記事: 【津呂香さんに学ぶ】ヒールでも疲れない大人のサンダルコーデ術

【津呂香さんに学ぶ】ヒールでも疲れない大人のサンダルコーデ術
サンダル選びにおいて「ペタンコサンダルは楽だけれど、大人のコーデにはヒールを履きたい。でもヒールは疲れてしまう…」そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。
その矛盾を解決するヒントが詰まったインスタライブを、ファッションコーディネーターの津呂香さんとaraのブランド担当者で開催しました。
津呂さんは、自ら「靴難ありで合わないかもしれない」と話すほど靴選びにこだわりを持つおしゃれのプロです。この記事では、ライブで語られたヒールでも疲れない理由とおすすめのサンダルをお伝えします。
あわせて、津呂さん流の大人のサンダルコーデ術もご紹介するので、この夏のサンダル選びの参考にしてくださいね。
「靴難あり」の津呂香さんがaraに惚れ込んだ理由

ファッションコーディネーターとして活躍する津呂香さんは、自ら「靴難あり」と話すほど、合う靴に出会いにくいそうです。araのお話があったときも、「すごく靴難ありなので、合わないかもしれない」と率直に相談したのだとか。
しかし、実際に履いてみてびっくり。まず冬のブーツは、どれだけ長く履いても痛くならなかったそう。「次はサンダルにいってみよう」と履いたサンダルも、旅行などたくさん歩く日に欠かせない存在になったといいます。
araに出会う前は、ヒールで疲れたときのために折りたためるペタンコ靴を持ち歩いていたという津呂さん。「たくさん歩く日にコンフォートシューズを選ぶのは当たり前。でも、デザイン性も欲しい」という願いを両方叶えてくれるブランドとして、araを愛用しています。
ヒールでも疲れないのはなぜ?araのサンダルの工夫

ヒールのあるサンダルなのに、なぜ疲れないのでしょうか。その秘密は、ライブでも話題になったaraならではの設計にあります。
足に自然に沿う設計
araのサンダルは、横から見ると土踏まずの部分がゆるやかに上がっていて、足裏に自然に沿う形になっています。足全体で体重を支えられるので、ヒールがあっても安定して歩けるのが特徴です。
足への負担がかかりにくい
デザインによってはストラップにゴムが入っていて、疲れやすい足にもやさしくフィット。負荷がかかりやすい足首まわりを締めつけにくいので、長時間の外出でも快適に過ごせます。
ソフトな足当たり
ゆったりとしたサイズ規格で、柔らかな革のソフトな足当たりも魅力の一つです。ライブでは「ドイツのブランドなのに、日本製のように痒いところに手が届くデザイン」という声もあがるほど、細部まで足への思いやりが詰まっています。
津呂香さん流・大人のサンダルコーデ術
ライブでは、araのサンダルを使ったコーデ術も話題になりました。津呂さんの実際のコーデから、大人の足元のヒントを3つご紹介します。
コーデ①:モードなサンダルできれいめコーデを格上げ

コットンやリネンなど、夏のコーデには軽やかな素材が増えます。その中に少しラグジュアリー感が欲しいときは、モードな雰囲気のサンダルを合わせるのが津呂さん流です。
足元が引き締まり、いつものコーデが格上げされます。
コーデ②:トレンドのドットは足元から取り入れる

▶今年注目のドット柄は、「服で取り入れるのは勇気がいる」という方には、靴から取り入れるのがおすすめです。
写真のようにボリュームのあるマキシスカートも、程よいヒールのあるサンダルならバランスよくまとまります。
コーデ③:白×黒のモノトーンで大人の抜け感を

▶黒のトップスに白のパンツを合わせた、夏らしいモノトーンコーデも、黒のサンダルで足元を引き締めれば、大人の落ち着いた印象にまとまります。
柄バッグやハットなどの小物で遊び心を添えれば、シンプルなのに目を引く大人スタイルの完成。革が柔らかく心地よいサンダルなので、たくさん歩くお出かけの日も安心です。
津呂香さんおすすめ!ライブで紹介したサンダル3選
ここからは、ライブで紹介されたサンダルを3足ご紹介します。
おすすめサンダル①:[12-51502] RIMINI-S

RIMINI-Sは、ドット柄が目を惹くウェッジソールサンダルです。手に持つとしっかりとした重厚感があるのに、履くと不思議と重さを感じません。
約5cmのヒール高でも楽な履き心地で、津呂さんも「これは本当におすすめ」と絶賛している一足です。コーデのバランスも取りやすく、スカートにもパンツにも合わせやすいアイテムとなっています。
おすすめサンダル②:[12-33517] BILBAO-S

BILBAO-Sは、バックル部分に控えめなスタッズをあしらった一足です。「ハードになりがちなスタッズも、この位置なら大人世代にも取り入れやすい」と津呂さんも太鼓判を押しています。
ツヤのある素材で、足元から華やかさをプラスしてくれます。
※同型のシューズ([12-33517]BILBAO-S SCHWARZ)は現在完売しております。
おすすめサンダル③:[12-53608] ELBA-S

モードな雰囲気が漂うELBA-Sは、大人のコーデにラグジュアリー感を添えてくれるサンダルです。革が柔らかく着脱もしやすいので、外食先の小上がりでもたつく心配がありません。
カラーソックスと合わせれば、秋まで長く活躍してくれるでしょう。カラーはCOGNACとSHELLの2色展開です。
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津呂香さんに学んだ、この夏のサンダル選び
「ヒールは欲しい、でも疲れるのは嫌」という大人のわがままは、サンダル選びで叶えられます。ヒールでも疲れないサンダルがあれば、マキシスカートやカラーボトムスなど、コーデの幅がさらに広がるでしょう。
araなら1足から送料無料で、自宅でゆっくり試着もOKです。サイズが合わなければ交換もできるので、靴選びに慎重な方も安心して試していただけます。
津呂さんのコーデ術を参考に、この夏はお気に入りのサンダルでお出かけを楽しんでくださいね。

路面店や各百貨店での店舗運営・販売経験を通じて「常にお客様視点に立つこと」の重要性を深く学ぶ。
これまでコンフォートシューズを中心に、外反母趾や幅広足など、女性が抱える足元の悩みに真摯に向き合ってきた。ファッションを学んだバックグラウンドを活かし、足への負担を軽減する「履き心地の良さ」と、自分らしく「おしゃれを楽しむ喜び」を両立させる提案を行っている。
大人女性向けファッション領域において、某人気雑誌で活躍する読者モデルやインフルエンサーをはじめ、多くのファッション業界関係者との企画・イベント運営を経験。ファッション感度の高い女性たちとの継続的な交流を通じて得た知見に加え、店頭接客や顧客コミュニティ運営、市場調査から得られるリアルな声をもとに、シューズ選びや足元のおしゃれ、大人女性のコーディネート、トレンド、快適なライフスタイルに関するコンテンツの企画・監修、情報発信を行っている。



